2023年より「フランス映画と女たち」企画・字幕翻訳を担当している竹内航汰が、パリ滞在中に見たもの、読んだもの、聞いたものについて記します。映画館の帰り道に考えたことや読書の途中で立ち止まって考えたことについて書いてゆく、不純な文章の寄せ集めです。
- NOBODYウェブサイトにて連載を開始しました!
- あれからの深夜出版――ローラン・モーヴィニエ『私が忘却と呼ぶもの』
- 叫びと怒り――アブデッラー・ターイア『君の光のもとで生きる』
- ようこそ、映画館へ――メイリス・ド・ケランガル『引き波の日』
- ネリー・カプランのレトロスペクティブが開催されます!
- 【2023年パンフ】ヴィオレット・ノジエールについて知っている二、三の事柄
- 【2023年パンフ】なぜ、「フランス映画と女たち」なのか
- 花ある記憶――ピエール・ミション『西の皇帝』
- 不在の「愛の地図」――クリスチャン・ガイイ『花』
- 結局、説きふせられて――ローラ・ピアニ『ジェーン・オースティンが私の人生をダメにした』
- 2024年もありがとうございました
- 気のいい女たち――ノエミ・メルラン『バルコニーの女たち』
- パリの日本語の本棚――須賀敦子『ユルスナールの靴』
- 句読点に気をつけろ――ジャン・エシュノーズ『ジェローム・ランドン』
- 文体の静謐さ――メイリス・ド・ケランガル『夜が深まる頃に』